05アルテグラ2500S

2009年10月22日 (木)

しつこく弄ってみた。

05ステグラ2500Sを2000スプールに換えて
18lb巻くとスプール座金0.2mm1枚で平行巻き。

が、気にいらないので、温存していたステラ軸改。

上:前回のセフィア軸改
下:ステラ軸改
2009_10_22jiku001   
追い込みと端面を同寸法で加工+タップ加工。
邪念で摺動子との固定穴が少々ズレ。
今更比べると、ステラ軸が滑り良さそうな表面処理。

で、気にしないでデフォ穴を埋め・・・
2009_10_22jiku02
で、ヤスリで仕上げ・・・
2009_10_22jiku03
組み込んで・・・
2009_10_22jiku04
予定の1mmより若干下がってしまった(ーー;)
で、座金で調整すると・・・
2009_10_22jiku05
0.5mm×2+0.2mm×3=PE18lbやや逆テーパ。
2009_10_22jiku06
追い込み加工1.0mm位が良さそうな?

しかし、いい加減に妥協しないと01ステラSWと真逆な
ブラッディorキャンディレッド塗装計画が、ますます遅・・・

*改造は、全て御自身の責任で。
*表記の寸法は、参考程度に。

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2009年4月 9日 (木)

リール弄りも飽きてきたが、懲りずにその3

ほとんど現物合わせで嫌な予感(゚ー゚;
で、保険にセフィア軸もう1本仕入れて・・・

上:デフォ(05アルテグラ2500軸)
中:軸加工案②=未加工より4.0mmスプール下がる
下:軸加工案①=未加工より3.0mmスプール下がる
2009_04_05ul_001 
最初に軸加工案②
摺動子側4mm切削+追い込み&スプール側M2現合。
=スプール座金0.5mm×2枚でライン巻いたら下1mm隙間。
  座金追加1mm分でドラクツマミ締めシロ無しで NG。
⇒軸加工案①で寸法見直し。

軸加工案①
スプール受ケ止まり部分2.5mm切削+摺動子側0.5mm切削。
デフォのM2.6をハンダで埋め、新たなM2.6は摺動子に
組込んだ状態(穴位置が、材質が異なるものに接した状態で
ドリルが軟質材の方に逃げるのを防ぐ)で加工。

ピニオンギアの追加工
2009_04_05ul_02
根拠の無いヤマ勘の寸法で、1.5mm切削。

クロスギアブッシュ交換
2009_04_05ul_03
04ステラ2500用部番67の追加工品に交換。

回転枠の座グリ
2009_04_05ul_04
座ぐりカッター指で回して疲れて止めた値、深さ約1.8mm。
ココもステラ化したかったが、肉厚が無理っぽい。

スプール軸のボトム状態
2009_04_05ul_05
ピニオンギアとの隙間、偶然に約2mm。

スプール軸ベアリングガイド諸々組み込み。
2009_04_05ul_06
ファイアーライン8lbだと0.5mm×1枚+0.2mm×2枚。

04ステラ2000スプールにファイアーライン18lb。
2009_04_05ul_07
略、平行巻きでドラグツマミも問題無い感じ。

05ステグラMg2500S(2000)完成 _ノフ○グッタリ
2009_04_05ul_08
2000スプールと2500用Sハンドル状態で約220g
2500Sスプールと2500用Sハンドル状態で約230g
2500Sスプールと3000用Wハンドル状態で約245g
軽いのか重いのか?と思ったが、04ステラのカタログ値と
同じなので、これ以上の軽量化は中止。

と、くどいがAR-Cスプール止めたは、単に所有の04ステラと
スプール互換が便利だから。

06バイオMgの足付キフタとの色合わせが変だし
次は、リペイント・・・?

*改造は、全てご自身の責任で。
*表記の寸法・数量は、固有のもので参考程度に。

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2009年4月 2日 (木)

リール弄りも飽きてきたが、懲りずにその2

昨晩、雨強くナイトメバリングNG。
で、05ステグラ2500S編リール弄り。

セフィア軸の追加工寸法を作図する為に
04ステラ2500を全バラして寸法計測・・・

が、面倒なので、一番リスクの大きい現物合わせ。

セフィア軸にステラのスプール軸ベアリングガイドassy
(スプール受ケ除く)をM2のセットスクリューで組み込み
位置決め後、細目の平ヤスリで切削。
2009_04_ulte_01
fig1 加工後
削り寸法、約2.5mm。

この状態で、本体に差込みライン巻くと上部スキマ1.5mm。
2009_04_ulte_03
fig2 その1で行った現合の様子

スプール座金(0.5mm)座金2枚で平行巻きにしたいので
セフィア軸の摺動子側を1.5mm追い込み加工予定。
*後記 1.5mm→0.5mmに変更
⇒軸加工案①
2009_04_ulte_02
fig3 未加工の状態
スプール軸部分削らないで(M2ネジの加工要)
ココを4.0mm加工が良かったか?⇒軸加工案②
*後記 軸加工案②は失敗

当然ながらスプールが下がるのでベアリングガイドassyが
ピニオンギアと回転枠ナットに接触するはず。
2009_04_ulte_05
fig4 下降端の位置関係
    回転枠加工中の為ピニオンがとび出ているがデフォでは面一
スプール受ケとピオンギア間、約1mm程。

ピニオンギアのネジ部+回転枠の追加工必須。
2009_04_ulte_04
fig5 加工中の回転枠
コレも寸法計測が面倒なので現合予定。

さてさて、現合多用で良品に仕上がるのだろうか?

*改造は、ご自身の責任で。
*表記の寸法は、参考程度に。

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2009年4月 1日 (水)

リール弄りも飽きてきたが、懲りずにその1

修理分だけ仕入れれば良かったが、コレもカオスΣ( ̄ロ ̄lll)

で、05ステグラ2500S編
今更の定番06バイオMg2500SDH・・・
2009_03_ulte_01
右:06バイオMg2500(約20g)
左:05アルテ2500S(約30g)
2009_03_ulte_02
言わずとも、色(表面処理)と材質とメイバンのみの違い。
2009_03_ulte_03
色合わんし。
*注 06バイオMg2500の脚付フタは変更暦で2種類有り。
    画像は、変更後のもの。

上:06セフィア2500のスプール軸
下:05アルテ2500Sのスプール軸
2009_03_ulte_04
ステラ軸にしないのは、単に高いから。
上:04ステラ2500Sのスプール軸
下:06セフィア2500(05ツインパ)のスプール軸
Supujiku_00_02 
2009/10/15寸法誤りにより修正7⇒6.5mm
*注 スプール受ケが止まる切り掛け部分の位置寸法が
    04ステラと05TPは異なり、双方の互換なし。

セフィア軸に04ステラのスプール軸ベアリングガイドAssy組み込み
(スプール座金0.5mm×2枚)
本体に差込み、抜けないようにライン巻いて・・・
2009_03_ulte_05
スプール上部に巻かれない隙間。
2009_03_ulte_06
この分、スプールの位置を下げねば。

で、セフィア軸加工寸法を如何程に?
スプール座金の調整代が余分に欲しいし・・・(?_?)

*改造は、ご自身の責任で。
*表記の寸法は、参考程度に。

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2009年3月17日 (火)

04ステラのハンドル軸って

今更だが、04ステラのハンドル軸単体で調べてみた。

Assy状態だと04ステラ2500Sのシングルハンドルと
3000のシングルハンドルとダブルハンドルは
ねじ込み部分の寸法は同じで共用可能だったが・・・

上:04ステラ3000SDHダブルハンドル用
中:04ステラ3000シングルハンドル用
下:04ステラ2500Sシングルハンドル用
2009_03_17
1.3000のSハンドルとWハンドル。
 1)全長45.9mmと端よりネジ部2箇所の寸法は同じ。
 2)ハンドル軸ボルト用の穴径が異なる。
   Wハンドル用の穴径3.9mm。
   Sハンドル用の穴径2.9mm。
2.2500のSハンドル
 1)全長は48.5mmで3000より長い。
 2)ハンドル軸ツバ用のネジ部、端よりの寸法が3000と異なる。
 3)ハンドル軸ボルト用の穴径が2.9mm。

故にハンドル軸単体では互換なしで、共有不可。

*改造はご自身の責任で。
*表記の寸法は参考程度に。

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2009年3月12日 (木)

波高いってさ。

何故に、釣り行こうと思ったら波が高くなるんじゃwave
しかも、満月fullmoon+大潮で血が騒ぐdog

憂さ晴らし用の部品も待ち・・・
で、有る物で弄ってみた。

04ステラ2500用の
1.部番122_Oリング&123防水キャップ
2.部番95_Oリング&96注油穴キャップ
2009_03_11ulte_01
小ネタ過ぎて控えていたが、アオリスタンドよりコッチが好み。

色違うのでやる気無かった06バイオMg2500のカタログより
何か有ったと匂わせる変更後の
1.脚付キフタ 部番103⇒105
2.細くなったボルト 部番80⇒88
3.細くなった径を埋めるカラー 部番87
いっちゃって軽量化・・・

*改造はご自身の責任で。

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2009年2月25日 (水)

とりあえず、のっけてみた。

退屈だったので・・・

時代に逆行するが、AR-Cじゃない04ステラ2500Sの
スプールをスプール軸ベアリングガイドは移植しないで

とりあえず、のっけてみた。
2009_02_25_01
04ステラのドラグツマミ組が完全に締まらない?
スプールと本体の色の組み合わせは良い感じだが・・・( ´・ω・`)
(この状態の重さ:約255g>04ステラ2500SDH約245g)

今更気付くが、ネジピッチが異なる。
2009_02_25_02
つうことは、2000番系の05バイオ(05アルテグラ)に
04ステラと05TP系のスプールをのっけるには、
バイオ(アルテグラ)のスプール軸追加工はNG。

で、04ステラor05ツインパ系のスプール軸必須。

やれやれ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

*改造はご自身の責任で。
*表記の数値は参考程度に。

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2009年1月11日 (日)

CI4ギア移植05アルテグラのセレブなハンドル

今晩、メバリングの予定が・・・
県内、雪+波浪警報だってさ(。>0<。)
2009_01_11yuki
で、非常に暇なので、04ステラ2500(05TP系)用
Wハンドルを物色してたが、よいお値段(゚ー゚;

手持ちの04ステラ3000のハンドル達を眺めていたら・・・

右:03TPMg2500のダブルハンドル
左:04ステラ3000SDHのダブルハンドル
04stella_01
今までまったく意識していなかったが、意外に同じ幅。

右:04ステラ2500Sのシングルハンドル
左:04ステラ3000のシングルハンドル
04stella_02
コレは想定内で、3000が少々長い。

ハンドル軸のねじ込み部分は、まったく同じ。
04stella_03
コレは、想定外だった(^^ゞ
*注1ハンドルAssyの状態に限る
   ハンドル軸単体では、全長とボルト穴が異なる  

で、05アルテグラに04ステラ3000SDHのWハンドル。
04stella_04
で、05アルテグラに04ステラ3000のSハンドル。
04stella_05
3種のハンドルで、4台のリールとスワップしまくり( ̄ー ̄)ニヤリ
04stella_06
灯台下暗しc(>ω<)ゞ
あわてて、04ステラ2500のWハンドル注文しなくてよかった。
って、先立つ物無いが(^^ゞ

*互換情報は、参考程度に。
*改造は、ご自身の責任で。

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2009年1月10日 (土)

部品番号48マスターギヤby08セフィアCI4

悲願の05アルテグラ2500ねじ込みハンドル化計画。

昨日、入荷連絡ありbyJK店長様<m(__)m>

で、本日引き取り後、寸法確認。

左:08セフィアCI4(超ジュラルミン冷間鍛造+表面処理)
右:05アルテグラ(亜鉛合金ダイキャスト)
Ci4_01
*2009/10/07寸法修正13⇒12.5mm
測り難い部分だが、重要な部分の寸法は、略同じ。
歯の底から、軸方向の力をベアリングで受けるリブ間寸法
12.5mmがマイナス寸法であればシムでピニオンギアとの
詰める方向のバックラッシュ調整出来るのだが、
メーカーの均一な部品精度の表れであえてしないのだろうかと。

合わなきゃ、リブ0.0数mm追加工or溝切ってC型止め輪・・・

で、重さはCI4が軽い。
以上より、CI4マスターギア≒05アルテ・バイオ系。

読み通り、04ステラ2500Sのハンドル軸が何の問題も無く・・・
Ci4_02
マスターギアのハンドル軸のメネジは、CI4=04ステラ(05TP系)。

で、CI4のマスターギア組み込み。
Ci4_03
歯車のアタリは、違和感なし。
で、部番49座金(Φ7×Φ10)で軸方向のガタ調整。

04ステラ25000Sのシングルハンドル取り付け。
Ci4_04
ハンドル軸ツバ部スキマは、ステラ約1mmに対し
若干広い約1.5mmだが、気にならない程度なので良し。

悲願のねじ込みハンドル化、完(* ̄ー ̄*)
Ci4_05
感覚的なもので例え様無いが、乾いたカチッとした巻心地。
デフォと材質が異なる&新品のギアなので当たり前だが・・・
2009_01_10_01
05アルテの実勢価格より高い04ステラのSハンドルで
セレブ仕様(^^ゞ (重さ:約255g)

*改造は、ご自身の責任で。
*表記の寸法は、参考程度に。

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2008年12月17日 (水)

ぼちぼち

諸般の事情で屍状態 _ノフ○ グッタリ

で、現状打破第1弾、リール弄り再開。

部番48、現物寸法未確認の互換有りそうな世間の噂。
Gear_01
48と49を早速注文、で、手に入ったら詳細UP。

と、何時ものGulp!ベビーサーデインのボトル?詰発見で確保。
Gulp_01_2

これなら汁が漏れんかなと。

で、01ステラSWに色が似ていたELF2000にひとめぼれ。

これって、CI4とBBでしょ?
確保しそうになるが、財布と相談で断念。

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2008年7月21日 (月)

05アルテグラアドバンス2500SDHその6

05アルテグラ2500S改
ハンドルがネジ込みじゃ無いから少々物足りない。

08バイオのハンドル仕様の所為。


05ステグラ5000の手法で・・・
*05TPと05アルテ各2500はギア比が違うので駄目元の実験。

左:05ツインパワー2500のマスターギア(ギア比5.2)
右:05アルテグラ2500のマスターギア(ギア比5.0)
2009_04_25tp_ulte_gear 
パッと見、似てるが寸法の互換全く無しng
序に
左:04ステラ2500Sのマスターギア(ギア比5.2)
右:05アルテグラ2500のマスターギア(ギア比5.0)
2009_04_25ste_ulte_gear
マスターギアに関しては04ステラ=05ツインパワー
頓挫think

*改造はご自身の責任で。

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2008年7月20日 (日)

血が騒ぐ

凸った帰り、気晴らしに新しく出来た某所へ。

迷わずリールコーナへ行って・・・

08バイオマスター2500S。

05アルテグラ2500Sのスプール軸を目測・・・

想定外な、同寸sign02・・・で、当然スプールbolt-onflair
アレも同じだったら良いな。
血が騒ぐbombby全バラして測りたい。

*改造はご自身の責任で。
*寸法は、目測なので参考程度に。

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2008年2月 3日 (日)

誤算

釣行の帰り、注文していた物の引取りにJ店へ。

アルテADの黒色スプールにあわせて
07セフィアBBのドラグツマミ組を頼んだが・・・

黒じゃなく、Tumami メタリックなディープブルー?だった。

と、メバリングには↓使ってます。
Hari

Reasonableやね。

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2008年1月31日 (木)

05アルテグラアドバンス2500SDHその5

駄目元で別に仕入れた05アルテグラ2500
<脚無シ本体>の追加工が、予想以上の精度に
仕上がったので組まずにいられない!

クロスギア軸前のベアリングも仕入れたし
クロスギアブッシュ(前)がまだ手に入らないが辛抱たまらず・・・

で、又分解。
05ulte_9be__1

今更だが、マスターギアが05アルテ専用品みたい。

クロスギア軸部分。
05ulte_9be__2

左から
1.ベアリング2.5×6×2.6(MNB DDL-625ZZ)
2.番号60クロスギアピンカラーの穴を2→2.5mmに追加工

再組み立て。05ulte_9be__3

で、クロスギアブッシュ(前)の応急処置は・・・

奥から
1.番号68クロスギアブッシュ(後)出っ張りを取り
  片側をドリルで先モミ+側面ARB干渉部分切断
2.番号60クロスギアピンカラーを面一に厚み調整
の2枚重ねで仮組み。
⇒04ステラ2500のクロスギアブッシュ追加工品に交換予定
05ult_mae_01

本体ベアリング9個/ハンドル2個=11個仕様の
05スーパーアルテグラアドバンス1/4Mg2500SDH完成!
05ulte_9be__4

なんと、スプールを指で押すとハンドルが回る!ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
本体ベアリング8個仕様では、動かなかったので
クロスギア軸の抵抗+精度って結構重要みたい。

標準仕様ベアリング5個の2.6倍≒通常の3倍・・・赤く塗るか!

しかし、ベアリング追加チューニングで
05アルテ系5000番の次に弄りやすい2000or2500番。
更なるチューニングは、使えそうな他機種より
部品SWAPしかないが、際限がないので終わり(-。-)y-゜゜゜

次、Tomちゃんの02アルテグラ2000を仕上げねば。

*改造はご自身の責任で。

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2008年1月28日 (月)

05アルテ2500<脚無シ本体>追加工その1

05スーパーアルテグラアドバンス1/4Mg2500SDH
一応完成したが、何か物足りない。

先駆者サマのパクリネタがほとんどで。
残った<脚無シ本体>加工でベアリング追加しかない。

で、
1.ピニオンギア後端ベアリング化
  
  ⇒ピニオンギアの後端径外径5.2mm内径4.6mm
    直径で0.6mmしかなく 肉厚0.3mmで薄々。
    だいぶ無理した設計じゃないかと。

  →用意したフランジ付ベアリングの5×8×2.5×ふち0.6
        ピニオンギア後端外径5.2mmを切削し
    ベアリングの内径5.0mmにあわせると肉厚0.2mm!
    強度的に余地無し、断念。

2.クロスギア軸の前端のベアリング化

1)肉厚確認
05ulte9bea__01
すでにうp済みだが、なんとかいけるかも?

2)ドリルΦ5.8mm+ハンドリーマΦ6.0mmでグリグリ。
*1 ドリルの中ほどにセロハンテープを穴径に近い寸法で巻く。
   →ブレない。
*2 ドリルは指で材料の手応えを感じながら回す。
05ulte9bea__02_2
+外径6.0mmのベアリングを冶工具かわりにペーパー仕上げ

3)ベアリング入った!by 前面
05ulte9bea__03
その裏面
05ulte9bea__04
4)全バラ中のTomちゃんの02アルテのクロスギア軸と
  有り合せのベアリング3×6×2.5両端に入れて、
  動作+芯ブレテスト。
05ulte9bea__05_2
滑るように回る!
両端ブッシュでも抵抗感じないが、次元が異なる回転!(^-^)

これで、ベアリング2.5×6×2.6を仕入れたら
本体9個ベアリング仕様。

が、クロスギアブッシュ(前)の当てが無い?

気がむいたら、やってみるさ(-。-)y-゜゜゜

*改造は、ご自身の責任で。

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2008年1月27日 (日)

05アルテグラアドバンス2500SDHその4

昨日+今日と雪だがゃ~(ーー;) by元名古屋市民YukiのMUDDY MAX

退屈なので、02アルテ2000のアドバンス化用
部品の注文でJKさんへ。

先週注文した05アルテ用部品、2点除き入荷。
で、不足の中身は・・・
1.07アルテアドバンス2500Sスプール組
  ⇒4月入荷予定 ( ̄□ ̄;)ガーン
2.04ステラ2500S用アームローラー受け
  ⇒2月下旬予定 ェエェエェエ(゚Д゚;

しかたがないので、入荷したもの引き取って
05アルテグラアドバンス2500SDH仕上げねば。

で、多分?春まで活躍しない04ステラ2500Sの
ラインローラーAssyごとSWAP。
05ulte_kai01
真っ黒ベアリング!
05ulte_kai02

とっとと05アルテにSWAPして。
新品部品は不足のまま04ステラに仮組み。
05ulte_kai03

と、先日届いたベアリングと今日届いたカラーを
クロスギア軸の後ろに組み込み。
05ulte_kai04

番号43座金0.1mm+ベアリング3×6×2.5
+98ステラ5000のカラー0.85mm=3.45mm

デフォが座金+ブッシュ=3.35mmで
座金が余分だったが、面よりはみ出さないので良し。

で、07じゃない、間違ってもメーカーへOH出せない
05スーパーアルテグラアドバンス1/4Mg2500SDH完成!
05ulte_kai05

ベアリング本体8個/ハンドル2個=10個仕様。
気持ちよく回るだろうと勢いよくハンドル回してみたが・・・

ブレる!(´・ω・`)

ステラのラインローラーAssy移植で重量バランスが狂い
ブレるのは、先駆者サマのパクリなので解っていたが。
戻すの面倒+普通の巻きでは気にならないかも?
で、しばらく使ってみようかと。

さてさて、本体ベアリング10個化目指し
切った+張った用に<脚無シ本体>仕入れたが
気がむいたら、やってみるさ(-。-)y-゜゜゜

*改造は、ご自身の責任で。

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2008年1月22日 (火)

良からぬ事・・・その3

05アルテ2500Sの改造も、終わったかと思えたが・・・

先駆者サマHPの改造ネタで未着手のもの
+前回の部品調査の気になる点がウズウズと。

懲りずに、パーツ注文してしまった(^_^;)

で、以前のダブルハンドル化で出番が無くなった
妙に渋い形状のデフォのシングルハンドル。
Han01

分解!
1.番号183ハンドルキャップを剥いて。
2.番号158ニギリ固定ナットをCCW。
Han02

分解完了。
Han03

このAssy群の番号12が、貴重なARB(Φ4×Φ7×2.5)

このARBを某所へ移動予定・・・つづく。

*改造は、ご自身の責任で。

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2008年1月21日 (月)

05アルテグラアドバンス2500SDHその3

退屈なので、05アルテ2500Sの更なるベアリング追加で
部品表を眺め、再度分解、ノギスで計測すると・・・

番号168クロスギア軸。
05ulte001

前軸径、2.5mm。
2.5×6×2.6(NMB DDL-625ZZ)
しかし、脚無シ本体の穴4.5⇒6mm簡単じゃないが、できるかも?

後ろ軸経、3mm、穴6mmで楽勝。
05ulte_001
番号43座金0.1mm+番号68クロスギアブッシュ(後)3.25mm
=3.35mmを以下。
番号43座金0.1mm+ベアリング3×6×2.5
(NMB DDL-630ZZ)+0.75mmのもの
持ってないのでパス。

次、番号61クロスギアピン部分
05ulte_002
番号59座金+番号60クロスギアピンカラー=5.0mmで簡単に
ベアリング2×5×2.5(NMB DDL-520ZZW52)
持っていたのでチェンジ!

と、頑張ってできるかもしれない番号49ピニオンギア用ブッシュ。
穴径5.2+mm・外径6.2mm・ふち0.45mm。
ピニオンギアの後端径5.2mm姑息!

フランジ付ベアリングの5×8×2.5×ふち0.6
(NMB DDLF-850ZZ)だが
軸経とベアリング内径の差0.2mmを何処で吸収するか?

取り付け部分を見ると・・・
05ulte_003
追加工で直径約2mm広げるので肉厚が不安。
止めたほうが良いかも知れない。

で、結局1個追加でその2と合わせると2個追加。
オリジナル 本体4個/ハンドル1個=5個
      ⇒本体6個/ハンドル4個=10個

↓これ(10個/2?個)と同じにしたかった(^_^;)
04stella2500s
自慢じゃねーぞ、04だけど。(07ほすぃ)

以上、ARBは、良いが高いのとサイズが無いのもあるで
NMB製ステンレスベアリングの型番で調べてみたが・・・

は~、疲れた(-。-)y-゜゜゜

*注1 計測寸法はノギスなので参考程度に。
*注2 改造は、ご自身の責任で。

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2008年1月20日 (日)

05アルテグラアドバンス2500SDHその2

釣行に間に合わなかったが、出尽くしたネタの簡単に出来る
アルテグラの番号70脚無シ本体の
番号50マスターギア用ブッシュのベアリング化。

これって、ガタ多く、巻き心地もムラが出て不満な部分。
バイオとアルテの位置づけで仕方が無いのだろうが。

まずは分解。
05ulte_01

で、ブッシュの厚みなのだが、全幅じゃなく
段つきの下部分で3mm。
で、ARBの内形7mm外径11mm幅3mmのもの使用。
05ult_bea

でもって完成。
05ulte_02

これで、バイオと同じ(スプール軸以外)仕様。

しっとりとしたガタが無い巻き心地。

他、簡単にベアリング化+追加できる部分が3箇所。

気がむいたら、やってみるさ(-。-)y-゜゜゜

*改造は、ご自身の責任で。

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2008年1月19日 (土)

05アルテグラアドバンス2500SDHその1

キタ━(゚∀゚)━!! from JKさん

本日のナイトメバリングに間に合う!
19:00、速攻で受け取りに。

Kita_01

左:03ツインパワーMg2500のダブルハンドル
右:05アルテグラ2500Sのシングルハンドル
Kita_02

先駆者サマのパクリネタだが、取り付け部
寸法の違いが判らないほど同じ。

スプールとハンドル組んでライン巻き替えで完成!(^-^)Kita_03

皮算用では、色のバランス気になったが
組んでみると意外と合う。

マスターギアのベアリングは、時間が無いので後日。

で、集合場所へ出発じゃ!

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2008年1月15日 (火)

良からぬ事・・・その2

狙っていたオクの中古アルテグラアドバンス2500S
残り3時間で高値更新、新品との価格差少!
で中古の意味ナシ、断念。

で、JKさんへ。
展示品で2500Sが無い⇒大人気!?で、2000Sを眺める。

ほすぃ。

魅入られる前に、05アルテ2500Sの改造部品を注文。

Buhin_001


待ち遠しい。

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2008年1月13日 (日)

良からぬ事を考えてしまう(-。-)y-゜゜゜

内浦の状況

北西の風1m/s
13時 深雨
波 1.5⇒1m
中潮

Yuki

この天気じゃ出る気にもならん。

こんな時は良からぬ事を考えて・・・

05アルテグラ2500S
Ultegra2500s


ソルト専用で二代目根魚権蔵7.6ftに合わせたが
少々重い+デカかったので死蔵。

暇つぶしに迷っていたアドバンスの
AR-Cスプール+ハンドルにチェンジ?

07番 スプール組¥2,300-
66番 ハンドル組¥2,200-
83番 防水キャップユルミ止メ¥50-
84番 歯付座金(外歯)3.5¥50-×2
85番 防水キャップ¥1,000-
以上合計¥5,650-

ちなみにアルテグラ アドバンス 2500S


楽天の在庫有るショップで¥11,392-
オクだと・・・ほぼ同じ。

部品とADの価格差¥5,742-

05アルテグラ2500S+先端ガイド割れた権蔵、嫁に出すかな。

唐突だが、明日なんで仕事やねんξミヽ(・∀・)ノξ

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