05アルテグラ2500S

2009年10月22日 (木)

しつこく弄ってみた。

05ステグラ2500Sを2000スプールに換えて
18lb巻くとスプール座金0.2mm1枚で平行巻き。

が、気にいらないので、温存していたステラ軸改。

上:前回のセフィア軸改
下:ステラ軸改
2009_10_22jiku001   
追い込みと端面を同寸法で加工+タップ加工。
邪念で摺動子との固定穴が少々ズレ。
今更比べると、ステラ軸が滑り良さそうな表面処理。

で、気にしないでデフォ穴をハンダで埋め・・・
2009_10_22jiku02
で、ヤスリで仕上げ・・・
2009_10_22jiku03
組み込んで・・・
2009_10_22jiku04
予定の1mmより若干下がってしまった(ーー;)
で、座金で調整すると・・・
2009_10_22jiku05
0.5mm×2+0.2mm×3=PE18lbやや逆テーパ。
2009_10_22jiku06
追い込み加工1.0mm位が良さそうな?

しかし、いい加減に妥協しないと01ステラSWと真逆な
ブラッディorキャンディレッド塗装計画が、ますます遅・・・

*改造は、全て御自身の責任で。
*表記の寸法は、参考程度に。

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2009年4月 9日 (木)

リール弄りも飽きてきたが、懲りずにその3

ほとんど現物合わせで嫌な予感(゚ー゚;
で、保険にセフィア軸もう1本仕入れて・・・

上:デフォ(05アルテグラ2500軸)
中:軸加工案②=未加工より4.0mmスプール下がる
下:軸加工案①=未加工より3.0mmスプール下がる
2009_04_05ul_001 
最初に軸加工案②
摺動子側4mm切削+追い込み&スプール側M2現合。
=スプール座金0.5mm×2枚でライン巻いたら下1mm隙間。
  座金追加1mm分でドラクツマミ締めシロ無しで NG。
⇒軸加工案①で寸法見直し。

軸加工案①
スプール受ケ止まり部分2.5mm切削+摺動子側0.5mm切削。
デフォのM2.6をハンダで埋め、新たなM2.6は摺動子に
組込んだ状態(穴位置が、材質が異なるものに接した状態で
ドリルが軟質材の方に逃げるのを防ぐ)で加工。

ピニオンギアの追加工
2009_04_05ul_02
根拠の無いヤマ勘の寸法で、1.5mm切削。

クロスギアブッシュ交換
2009_04_05ul_03
04ステラ2500用部番67の追加工品に交換。

回転枠の座グリ
2009_04_05ul_04
座ぐりカッター指で回して疲れて止めた値、深さ約1.8mm。
ココもステラ化したかったが、肉厚が無理っぽい。

スプール軸のボトム状態
2009_04_05ul_05
ピニオンギアとの隙間、偶然に約2mm。

スプール軸ベアリングガイド諸々組み込み。
2009_04_05ul_06
ファイアーライン8lbだと0.5mm×1枚+0.2mm×2枚。

04ステラ2000スプールにファイアーライン18lb。
2009_04_05ul_07
略、平行巻きでドラグツマミも問題無い感じ。

05ステグラMg2500S(2000)完成 _ノフ○グッタリ
2009_04_05ul_08
2000スプールと2500用Sハンドル状態で約220g
2500Sスプールと2500用Sハンドル状態で約230g
2500Sスプールと3000用Wハンドル状態で約245g
軽いのか重いのか?と思ったが、04ステラのカタログ値と
同じなので、これ以上の軽量化は中止。

と、くどいがAR-Cスプール止めたは、単に所有の04ステラと
スプール互換が便利だから。

06バイオMgの足付キフタとの色合わせが変だし
次は、リペイント・・・?

*改造は、全てご自身の責任で。
*表記の寸法・数量は、固有のもので参考程度に。

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2009年4月 5日 (日)

メーカー殿より新製品便り

崇拝するメーカー殿より【あ・た・り】便り━(゚∀゚)━!!!!!

09のNEWアルテグラ。

伝統の金色じゃない?(゚0゚)
*後記 現物は、色調が異なる金色だった。

唐突に、弄り中の05アルテグラ改の仮称キメラグラ。2009_04_05_01
05系の美しいデザイン。
機能面でSRバランスボディーと摺動子のガタ以外は
NEWモデルに負けん!って?

しかし、05キメラグラ、色の組み合わせ何気に変(゚ー゚;

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2009年4月 2日 (木)

リール弄りも飽きてきたが、懲りずにその2

昨晩、雨強くナイトメバリングNG。
で、05ステグラ2500S編リール弄り。

セフィア軸の追加工寸法を作図する為に
04ステラ2500を全バラして寸法計測・・・

が、面倒なので、一番リスクの大きい現物合わせ。

セフィア軸にステラのスプール軸ベアリングガイドassy
(スプール受ケ除く)をM2のセットスクリューで組み込み
位置決め後、細目の平ヤスリで切削。
2009_04_ulte_01
fig1 加工後
削り寸法、約2.5mm。

この状態で、本体に差込みライン巻くと上部スキマ1.5mm。
2009_04_ulte_03
fig2 その1で行った現合の様子

スプール座金(0.5mm)座金2枚で平行巻きにしたいので
セフィア軸の摺動子側を1.5mm追い込み加工予定。
*後記 1.5mm→0.5mmに変更
⇒軸加工案①
2009_04_ulte_02
fig3 未加工の状態
スプール軸部分削らないで(M2ネジの加工要)
ココを4.0mm加工が良かったか?⇒軸加工案②
*後記 軸加工案②は失敗

当然ながらスプールが下がるのでベアリングガイドassyが
ピニオンギアと回転枠ナットに接触するはず。
2009_04_ulte_05
fig4 下降端の位置関係
    回転枠加工中の為ピニオンがとび出ているがデフォでは面一
スプール受ケとピオンギア間、約1mm程。

ピニオンギアのネジ部+回転枠の追加工必須。
2009_04_ulte_04
fig5 加工中の回転枠
コレも寸法計測が面倒なので現合予定。

さてさて、現合多用で良品に仕上がるのだろうか?

*改造は、ご自身の責任で。
*表記の寸法は、参考程度に。

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2009年4月 1日 (水)

リール弄りも飽きてきたが、懲りずにその1

修理分だけ仕入れれば良かったが、コレもカオスΣ( ̄ロ ̄lll)

で、05ステグラ2500S編
今更の定番06バイオMg2500SDH・・・
2009_03_ulte_01
右:06バイオMg2500(約20g)
左:05アルテ2500S(約30g)
2009_03_ulte_02
言わずとも、色(表面処理)と材質とメイバンのみの違い。
2009_03_ulte_03
色合わんし。
*注 06バイオMg2500の脚付フタは変更暦で2種類有り。
    画像は、変更後のもの。

上:06セフィア2500のスプール軸
下:05アルテ2500Sのスプール軸
2009_03_ulte_04
ステラ軸にしないのは、単に高いから。
上:04ステラ2500Sのスプール軸
下:06セフィア2500(05ツインパ)のスプール軸
Supujiku_00_02 
2009/10/15寸法誤りにより修正7⇒6.5mm
*注 スプール受ケが止まる切り掛け部分の位置寸法が
    04ステラと05TPは異なり、双方の互換なし。

セフィア軸に04ステラのスプール軸ベアリングガイドAssy組み込み
(スプール座金0.5mm×2枚)
本体に差込み、抜けないようにライン巻いて・・・
2009_03_ulte_05
スプール上部に巻かれない隙間。
2009_03_ulte_06
この分、スプールの位置を下げねば。

で、セフィア軸加工寸法を如何程に?
スプール座金の調整代が余分に欲しいし・・・(?_?)

*改造は、ご自身の責任で。
*表記の寸法は、参考程度に。

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2009年3月17日 (火)

04ステラのハンドル軸って

今更だが、04ステラのハンドル軸単体で調べてみた。

Assy状態だと04ステラ2500Sのシングルハンドルと
3000のシングルハンドルとダブルハンドルは
ねじ込み部分の寸法は同じで共用可能だったが・・・

上:04ステラ3000SDHダブルハンドル用
中:04ステラ3000シングルハンドル用
下:04ステラ2500Sシングルハンドル用
2009_03_17
1.3000のSハンドルとWハンドル。
 1)全長45.9mmと端よりネジ部2箇所の寸法は同じ。
 2)ハンドル軸ボルト用の穴径が異なる。
   Wハンドル用の穴径3.9mm。
   Sハンドル用の穴径2.9mm。
2.2500のSハンドル
 1)全長は48.5mmで3000より長い。
 2)ハンドル軸ツバ用のネジ部、端よりの寸法が3000と異なる。
 3)ハンドル軸ボルト用の穴径が2.9mm。

故にハンドル軸単体では互換なしで、共有不可。

*改造はご自身の責任で。
*表記の寸法は参考程度に。

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2009年3月12日 (木)

波高いってさ。

何故に、釣り行こうと思ったら波が高くなるんじゃ
しかも、満月+大潮で血が騒ぐ

憂さ晴らし用の部品も待ち・・・
で、有る物で弄ってみた。

04ステラ2500用の
1.部番122_Oリング&123防水キャップ
2.部番95_Oリング&96注油穴キャップ
2009_03_11ulte_01
小ネタ過ぎて控えていたが、アオリスタンドよりコッチが好み。

色違うのでやる気無かった06バイオMg2500のカタログより
何か有ったと匂わせる変更後の
1.脚付キフタ 部番103⇒105
2.細くなったボルト 部番80⇒88
3.細くなった径を埋めるカラー 部番87
いっちゃって軽量化・・・

*改造はご自身の責任で。

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2009年2月25日 (水)

とりあえず、のっけてみた。

退屈だったので・・・

時代に逆行するが、AR-Cじゃない04ステラ2500Sの
スプールをスプール軸ベアリングガイドは移植しないで

とりあえず、のっけてみた。
2009_02_25_01
04ステラのドラグツマミ組が完全に締まらない?
スプールと本体の色の組み合わせは良い感じだが・・・( ´・ω・`)
(この状態の重さ:約255g>04ステラ2500SDH約245g)

今更気付くが、ネジピッチが異なる。
2009_02_25_02
つうことは、2000番系の05バイオ(05アルテグラ)に
04ステラと05TP系のスプールをのっけるには、
バイオ(アルテグラ)のスプール軸追加工はNG。

で、04ステラor05ツインパ系のスプール軸必須。

やれやれ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

*改造はご自身の責任で。
*表記の数値は参考程度に。

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2009年1月11日 (日)

CI4ギア移植05アルテグラのセレブなハンドル

今晩、メバリングの予定が・・・
県内、雪+波浪警報だってさ(。>0<。)
2009_01_11yuki
で、非常に暇なので、04ステラ2500(05TP系)用
Wハンドルを物色してたが、よいお値段(゚ー゚;

手持ちの04ステラ3000のハンドル達を眺めていたら・・・

右:03TPMg2500のダブルハンドル
左:04ステラ3000SDHのダブルハンドル
04stella_01
今までまったく意識していなかったが、意外に同じ幅。

右:04ステラ2500Sのシングルハンドル
左:04ステラ3000のシングルハンドル
04stella_02
コレは想定内で、3000が少々長い。

ハンドル軸のねじ込み部分は、まったく同じ。
04stella_03
コレは、想定外だった(^^ゞ
*注1ハンドルAssyの状態に限る
   ハンドル軸単体では、全長とボルト穴が異なる  

で、05アルテグラに04ステラ3000SDHのWハンドル。
04stella_04
で、05アルテグラに04ステラ3000のSハンドル。
04stella_05
3種のハンドルで、4台のリールとスワップしまくり( ̄ー ̄)ニヤリ
04stella_06
灯台下暗しc(>ω<)ゞ
あわてて、04ステラ2500のWハンドル注文しなくてよかった。
って、先立つ物無いが(^^ゞ

*互換情報は、参考程度に。
*改造は、ご自身の責任で。

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2009年1月10日 (土)

部品番号48マスターギヤby08セフィアCI4

悲願の05アルテグラ2500ねじ込みハンドル化計画。

昨日、入荷連絡ありbyJK店長様<m(__)m>

で、本日引き取り後、寸法確認。

左:08セフィアCI4(超ジュラルミン冷間鍛造+表面処理)
右:05アルテグラ(亜鉛合金ダイキャスト)
Ci4_01
*2009/10/07寸法修正13⇒12.5mm
測り難い部分だが、重要な部分の寸法は、略同じ。
歯の底から、軸方向の力をベアリングで受けるリブ間寸法
12.5mmがマイナス寸法であればシムでピニオンギアとの
詰める方向のバックラッシュ調整出来るのだが、
メーカーの均一な部品精度の表れであえてしないのだろうかと。

合わなきゃ、リブ0.0数mm追加工or溝切ってC型止め輪・・・

で、重さはCI4が軽い。
以上より、CI4マスターギア≒05アルテ・バイオ系。

読み通り、04ステラ2500Sのハンドル軸が何の問題も無く・・・
Ci4_02
マスターギアのハンドル軸のメネジは、CI4=04ステラ(05TP系)。

で、CI4のマスターギア組み込み。
Ci4_03
歯車のアタリは、違和感なし。
で、部番49座金(Φ7×Φ10)で軸方向のガタ調整。

04ステラ25000Sのシングルハンドル取り付け。
Ci4_04
ハンドル軸ツバ部スキマは、ステラ約1mmに対し
若干広い約1.5mmだが、気にならない程度なので良し。

悲願のねじ込みハンドル化、完(* ̄ー ̄*)
Ci4_05
感覚的なもので例え様無いが、乾いたカチッとした巻心地。
デフォと材質が異なる&新品のギアなので当たり前だが・・・
2009_01_10_01
05アルテの実勢価格より高い04ステラのSハンドルで
セレブ仕様(^^ゞ (重さ:約255g)

*改造は、ご自身の責任で。
*表記の寸法は、参考程度に。

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