02アルテグラ2000

2009年10月 8日 (木)

02アルテグラ2000のハンドル弄り

昨日の続き。
02アルテに05アルテのマスターギアにシム追加して・・・
2009_10_08ulte001 
この状態で仮組みして・・・
03TPのダブルハンドルとコンパチにしたく
02アルテシングルハンドルの軸にカラー追加。
2009_10_08ulte03
&防水キャップにもカラー追加・・・
2009_10_08ulte03_01
で、こっちも・・・
2009_10_08ulte04
と、こっちも・・・
2009_10_08ulte05
良い感じ。
で、本組みで仕上げたかったが・・・
2009_10_08ulte02
やり過ぎのOver specで、元に戻すのであった( ̄◆ ̄;)

本来、オーナーの希望は・・・
1.セフィア化⇒NG。
2.カスタムスプール軸の修正(座金調整シロ増)。
2009_10_08ulte06
カスタムスプール軸のスプール受ケの位置決めの
ホロセットボルトの位置が悪く、スプール座金1枚だったので
①ホロセットボルトごとハンダで肉盛り。
②スプール受ケが止まる段付部分を狙い寸法までヤスリで切削。
③肉盛りした部分を軸径にあわせ手仕上げ。
2009_10_08ulte07
で、完成。
2009_10_08ulte08
次、何弄ろうか?

*改造は、全て御自身の責任で。

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2009年10月 7日 (水)

02アルテグラ2000のセフィア化?NG編

02系アルテグラ2000番台のセフィア化の妄想で
Tomちゃんの02アルテグラADをお借りしまして・・・

個々のパーツを比べると・・・
2009_10_07se_gear
中間ギアAは互換有りそう?
2009_10_07_02ulte
おぉ~!
が、セフィアのクロスギア用ギア、アルテのクロスギア軸に入らんし。
2009_10_07se_gear02
ギア軸を穴に合わせて加工しても
中間ギアBとクロスギア用ギアの軸間が異なりNG。

で、セフィア化不可(ρ_;)

序にマスターギアの寸法は・・・
左:02右:05
2009_10_07mas_gear_2   
互いの歯数は同じで、モジュールも同じっぽい。
歯の底から、軸方向の力をベアリングで受けるリブ間寸法が
05ギアが02より、約0.5mmマイナス寸法なので
そのまま0.5mmの厚さか、0.5mmよりマイナス寸法の
シムをギアのアタリを探りながら追加できるので尚良し。

05のギアを使えば、このスキマ広杉を無加工で・・・?
2009_03_31_03ulte_dh
マスターギアは、05アルテグラ≒セフィアCI4だし
02&03アルテグラ&バイオのねじ込みハンドルも・・・?

序にセンシライトMgの脚付キフタ+脚ナシ本体+本体ガード移植?
と、バカな妄想で脳が病んでるって。

*改造は、全てご自身の責任で。
*表記の寸法は、参考程度に。

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2009年4月 8日 (水)

**スペシャルⅡだって。

TeamMS代表・・・
03アルテグラ2500Sえらく気に入ったみたい( ̄▽ ̄)

塗った!って。
2009_04_08_01
まぶしい白。
2009_04_08_02
Meisterは、ソリッドカラーに拘るそうな。

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2009年3月31日 (火)

03アルテグラC3000改造その1

TeamMS代表の03アルテグラC3000料理方法を
意気込んでみたものの・・・
結局、楽こいてTomちゃんの02アルテ改仕様・・・

略同じなので工程は割愛。

普通に03アルテグラアドバンス2500S(;´▽`A``
2009_03_31_001 
Tomちゃん仕様と異なる点
1.注油穴キャップを04ステラのものとSWAP。
2.02ツインパワー5000PG軸を追加工+寸法見直し。

序に、03ツインパMgのダブルハンドル付けてみたら・・・
2009_03_31_02
スキマ広杉で、追加工必須。
が、コレに関しては、シングルハンドルで良いってさ(。>0<。)

残りは、
1.05ツインパワーで一般的なオシュレーション速度改
  後記;全力で無理。
2.クロスギア軸前のベアリング化⇒気が向かない。

個人的には、ワンピースベール化が絶対条件だが?

とりあえず、部品が届くまでこの状態で使ってもらって・・・

*改造は、ご自身の責任で。

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2009年3月25日 (水)

03アルテグラC3000

TeamMS代表の03アルテグラC3000
2009_03_25_01
02と思っていたが、カタログ上はC3000のみ03ってさ。
因みに、マレーシア製で日本製に劣らず非常に滑らかな巻き心地。

さて、料理方法は?

*改造は、ご自身の責任で。

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2008年2月22日 (金)

02アルテADのインプレ+感電注意

西の風2m/s
晴れ
波0.5m
大潮

今日も先週に引き続き、ソルトの達人TomちゃんとH地点へ。

21:00、ベタ凪+月齢15で良いのか悪いのか。
02_22_001
23:00、拙者、アタリあたりも少なくノーフィッシュ。
Tomちゃん、苦戦しながらも3キープ。
02_22_002
02アルテAD、改造後初参戦。

で、Tomちゃんインプレ。
飛距離が違う!
デフォよりスプール径が大きい+02系の密巻きと
AR-Cスプールが相性良いみたいで
VLL-73-Tで、メバルロケットが軽く50m程ぶっ飛び!
ライントラブルも無く、非常に満足。とのこと(^-^)

24:00過ぎ、JT氏合流。
この時点で、やっとコバフィッシュ!
02_22_003
が、続かず2時間後にコバ1追加。

28:00、Tomちゃん計10フイッシュで、仮眠(-_-)zzz
後、潮が少々動いたみたいで、ディープレンジでゴッ!
ルナキアを7時間ぶりにしならせてくれた24cm。
02_22_004
その後、続かず。

29:00雨がポッポッ、と同時にロッドの金属部分より
グローブから出ている指先に放電!
ビビッて、急ぎ、車に非難。

30:00雨も止み、再開。
21cm1本追加。
02_22_005
31:00ちゅうか、翌朝7時!
02_22_006
JT氏も振るわず撤収。
帰路の眠いこと。
車窓全開で、無事帰宅。

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2008年2月 8日 (金)

02アルテグラ2000のアドバンス化完了。

ポカミスが多くて、梃子摺っている02アルテAD化。
で、前回の反省点より、全長92mmのスプール軸を製作!

手持ちの05アルテグラ5000から部品取り、全長107mmで余裕。
で、最初から各スプール軸の採寸。

上:05バイオ2500スプール軸(前回の設計ミスの追加工済)
下:05アルテ5000スプール軸
05_ulte5_su1_2
スプール受ケより下02アルテ寸法64.5mm⇒64mmが良さそう。
スプール受ケより上05アルテ寸法27.5mm⇒28mm同上。

05アルテ5000のスプール軸に測定値を移し替え。
で、追加工。(加工途中の画像)
05_ulte5_su02
摺動子との固定部分は、Φ3.5+M2で加工
+切欠け部ヤスリ仕上げ。

で、スプール受ケ部分の止めは、M3加工+M3×5ホロセット。
後、組み付け。
*M3⇒M2加工+04ステラのスプール軸ベアリングガイド用の
  M2×5ホロセットがお薦め?

スプール座金で調整してやっと完了、Tomちゃんに引渡し。

その後の釣行で活躍中の
02スーパーアルテグラアドバンス2500S+メバル
02ulte_ad2500s_1
02系のアドバンス化、凄い手応えでしたわ。

Netに前例が無かった訳、しみじみと・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ

*改造は、ご自身の責任で。

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2008年2月 5日 (火)

02アルテグラ2000のアドバンス化?その3

前回(1月25日)の改造調査より部品調達完了。
で、予告の改造。

1.マスターギア用ブッシュ⇒ARB7×11×3
2.05系のスプール軸の後端追加工
  ⇒アルミニウムの05バイオ番号8スプール軸にスワップ
3.02系ピニオンギアの内径追加工

1項のマスターギア用ブッシュ⇒ARB7×11×3
(NMBなら⇒DDL-1170ZZ)
02ulte_001
只替えるだけ。

3項の02系ピニオンギアの内径追加工を先に。
02ulte_002
デフォのピニオンギアを内径拡大、4.5のドリルで追加工後
スプール軸径にあわせ、サンドペーパーで仕上げ+面粗度UP。

2項のバイオ用スプール軸の後端径4.0→3.5mm追加工。
摺動子との取り付け穴を2.0→2.6mmにして組み付け。
02ulte_003
スキマが気になるが・・・

組んでみたら、スプール座金とピニオンギアとのスキマ0mm!
02ulte_004
05アルテの同寸法は3.0mmなので・・・

スプール軸とスプール座金のスキマを3.0mm(*注意)にするため
端面より1.5mmの位置にM3の追加工。
02ulte_005
M3×5ホロセットボルトをネジロックで固定して。

日本初?02アルテグラアドバンス2500Sとりあえず完成。
02ulte_006
だったが・・・

*問題点
3mmかさ上げした分、ドラグツマミが締め付け限界状態で
スプール座金2枚しか入らず
ラインを巻くと逆テーパー状態の巻上げ。

スプール軸を3mm伸ばせば良いのだが。
摺動子のスキマとあわせて全長で+約4.5mm?


で、このままでも使えるが、パーフェクト目指して
再考察( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ?

後記:
スプール受ケより下02アルテ寸法64.5mm
スプール受ケより上05アルテ寸法27.5mm
=92mmのスプール軸を製作。

*改造は、ご自身の責任で。

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2008年1月24日 (木)

02アルテ2000のアドバンス化?その2

今朝の閃き!と言うか、思いつきで02アルテ又バラして
スプ-ル軸と摺動子Assy再計測。

全長、略同じ。
上02アルテグラ2000
下05アルテグラ2500S
02ulte_1

スプ-ル軸(材質どちらもステンレス)と摺動子をバラしてみると・・・
02ulte_2

姑息な寸法(ーー;)
上02=軸径4.0>はめ合い部径3.5 ネジM2
下05=軸径4.5>はめ合い部径4.0 ネジM2.6
(単位mm)
段付部分からネジ穴ピッチ、05が若干広い。

クロスピンカラーをベアリング2×5×2.5(NMB DDL-520ZZW52)
にチェンジ。
02ulte_3

ピニオンギア後端より内径をみると・・・
02ulte_4

わかっていたが、姑息な寸法(ーー;)
左02=外径5.2×内径4.1
右05=外径5.2×内径4.6
(単位mm)

ええいっ!
やってみるさ。

*改造は、ご自身の責任で。

次回予告
1.マスターギア用ブッシュ⇒ARBΦ7×Φ11×3
2.05系のスプール軸の後端追加工
  ⇒アルミニウムの05バイオ番号8スプール軸にスワップ
3.02系ピニオンギアの内径追加工

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2008年1月23日 (水)

02アルテグラ2000のアドバンス化?

前回の釣行で調子悪かったTomちゃんのリール
02アルテグラ2000!お借りしました<m(__)m>
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07アルテADのAR-Cスプールがつかないかなと?
「今より良くなるなら」と、分解・改造のお許し頂きました<m(__)m>

マスターギアに02TP2の文字。
02ulte02

もしかしてツインパワーの意味で同じ部品か?

恒例のマスターギアブッシュが目立つ(ーー;)
02ulte03

結構ハンドルにガタがでるのはこやつの所為(ーー;)
で、ベアリング・・・在庫無しで交換できず(>_<)

摺慟子部分。
02ulte04

05アルテと全く形状が異なりスワップできず。
この穴3.5⇒4.0mmにできれば・・・と思ったが
軸を細く、ピニオンギアの内径を広くすればいけるかも?

で、全バラ・洗浄で綺麗になった。
02ulte05

追加工が多いので、簡単にブッシュのベアリング化と
構造が同じ02・03ツインパワーの部品使ってお茶濁すか?

改造プランがまとまらないので、とりあえず復元。
と、比較測定でバラバラの05アルテAD2500SDH。
05ulte_bara

05は、次の部品が届くまで、このままじゃ。

じゃあの。

*改造は、ご自身の責任で。

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